狭義のかけがえのない人、本物のかけがえのない人

狭義の意味での「かけがえのない人」とは、「その業務プロセスに精通している人」という事でしょう。しかし、そのような人は、「その業務(そのプロジェクトだけ)でかけがえのない人」でしかすぎません。このような人は、マニュアルチックな機械的な仕事ばかりさせても時間が経てば育つのでしょうが、組織全体から見て、本物の「かけがえのない人」かどうかと言えば?マークがつくと思います。


本物の「かけがえのない人」とは、


  1. チームの目標を作り出すことができ
  2. 目標達成の為の問題発見ができ
  3. 解決に向けた、斬新なアイデアを提供でき
  4. アイデア実現に向けた役割分担とスケジュールについての合意をメンバーから取り付け
  5. 目標達成しようぜ!とチームを盛り上げ
  6. イヤな仕事、難しい仕事を率先して自分から率先して引き受け
  7. 困難に出会って挫折しそうな仲間を元気づけていく

そんな人だと思うのです。











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