紙切れなんぞに価値があると信じさせている「経済」

人類史上最大の宗教は、紙切れなんぞに価値があると信じさせている「経済」だと思う。

我々が空想で描いて見る世界よりも、隠れた現実の方が遥かに物深い。(柳田国男『山の人生』)